光の差し込む部屋 – 遮光カーテンを探して
2012年5月16日 水曜日
新緑がまぶしい季節になりました。
太陽の光がさんさんと差し込む部屋は、冬は心地よいのですが、
これからの季節、特に西日が強く入ってくると気になります。
特に4、5月は一年でもっとも紫外線が強いといいますから。
いま、欲しいなあと思っているのは遮光性にすぐれたオシャレなカーテン。
遮光や断熱はもちろん、インテリアですからデザインにもこだわりたいですよね。
理科室みたいになるのはちょっと困りますからね。

新緑がまぶしい季節になりました。
太陽の光がさんさんと差し込む部屋は、冬は心地よいのですが、
これからの季節、特に西日が強く入ってくると気になります。
特に4、5月は一年でもっとも紫外線が強いといいますから。
いま、欲しいなあと思っているのは遮光性にすぐれたオシャレなカーテン。
遮光や断熱はもちろん、インテリアですからデザインにもこだわりたいですよね。
理科室みたいになるのはちょっと困りますからね。

今年のゴールデンウィークは、すっきりしないお天気が続き、
集中的に強い雨が降ったりして、
おでかけを楽しみにしていた子どもたちには残念な日が多いかもしれませんね。
だけど私は雨の休日ってとても好きです。
雨の音を聴きながら長編小説を読みふけり、
近所の商店街でご飯を食べてお買い物をして、
アウトドアショップで旅の計画を考えながらワクワクして、
今まで作ったことのない料理に挑戦して、
好きな音楽を聴きながら刺繍を楽しんで。
今年のゴールデンウィークはこんな過ごし方です。

2012年4月22日 今日は、地球環境について考える日です。

子どものころから本を読むのが大好きでした。
こんな小説、あんな小説、物語の世界に没頭して、
自分が登場人物のひとりになっていつもと違う世界に生きる楽しさ。
高校生くらいになると、ちょっと大人びた小説にあこがれたりして、
「大人になって好きな本を好きなだけ買うお金を稼いで、もっと読書の時間が取れるようになったら、絶対こういうの読みたい」と思っていたのは、フランス人作家プルーストの『失われた時を求めて』などの長編小説でした。
ところがいざ社会人になってみると、じっくりと腰を落ち着けて読書する時間がそれほどなかったり、そもそも集中力が続かなかったり、趣味嗜好が変化してきたり、となにやら言い訳めいてますがとにかく以前夢見ていたような小説から、いつしか遠ざかってしまいました。
日本や世界を旅行したり、自分の人生が思ってもみなかった方向へと転換していったり、小説よりも自分の人生のほうが面白くなってしまったというのも大きいです。どんなに優れた小説でも、自分の人生ほど興味深いものはないと思っているので。たとえそれが何事も起こらない平凡な一日だったとしても。
そんな訳で長編小説を読破する達成感みたいなものを久しく味わっていなかったのですが、先日図書館でたまたま手に取った『源氏物語』がめちゃめちゃ面白い! 古典文学というと、どうしても高校の古文の授業のイメージが強くて敬遠していたのですが、このリンボウ先生の現代語訳は読みやすくて、なのに平安貴族の恋や生活が目の前に浮かんでくるような文章で、一気に引き込まれてしまいました。
久しぶりにどっぷりと小説の世界に浸る快感を味わっています。