動物園にて

先日、動物園に行ってきました。

上野や旭山などの人気の動物園ではなく、公立の小さな動物園なので、

冬の平日ということもあって園内はそれほど混んでおらず、

かといって寂しさを感じさせることもなく、

のんびりと散歩を楽しむことができました。

子どもの頃から動物園が大好きでした。

大きな猛獣、珍しい動物、かわいらしい生き物たち、

子どもの視点や想像力にとって、動物園はこれ以上ないほどの刺激でしたから。

大人になった今でもあのときのワクワクした気持ちは忘れることはありませんが、

大人になったおかげで動物園の楽しみ方にも変化が起きたように思います。

ニホンザルの檻では群れの中の人間関係ならぬ猿間関係を観察したり、

クジャクの目にも鮮やかな美しい尾羽とその実用性との進化の哀しみを感じたり、

伴侶を亡くしたばかりの白鳥のメスの孤独に共感したり、

と思えば見学に来ている幼稚園児や小学生たちの、

動物を前にしたときの行動をひそかに観察して楽しんだり。

家族づれ、一人で来ているサラリーマン風の男性、カップル。

動物園は人間を観察するのにも、そして人間と動物の関係を考えるのにも

とてもおもしろい場所だということに気づいたのです。

そして檻の向こうから動物たちに観察されているのは、

実は人間のほうかもしれないということも。

日々の生活や人間関係にちょっぴり疲れたら、

癒しや刺激が必要だと感じたら、

動物園はおすすめです。

 

湯たんぽの使い方

そろそろお正月気分もおしまい。

平常運転でがんばりたいところですが、年明けから寒い日が続いていますね。

こたつを出してしまうと出られなくなりそうなので、我が家ではずっと避けてきたのですが、

最近、ソファ+湯たんぽという、エコで暖かい冬の過ごし方を発見(?)しました。

ソファにダウン入りのブランケットを置いて、その下に湯たんぽ。

電気を使わず、あったかくて快適です。

湯たんぽって寝るときだけじゃなくて、いろいろな使い方ができて便利ですね。

今年はこのソファで本をたくさん読みたいなと考えています。

 

虹の彼方に

12月に入ると急に、時間が年末に向けて走り出したかのような気分になります。

今年は特に選挙があって、街はさらににぎやか。

今年1年を振り返ったり、来年に思いをはせたり、

あわただしくて毎年同じことの繰り返しだけど、

実はとっても好きな季節でもあるのです。

クリスマスにはこんなアクセサリーはいかがですか?

虹の向こうに、すばらしい来年が待っていると期待して。

 

おしゃれマグカップ

寒くなってくるとマグカップが活躍します。

食後のコーヒー、ミルクティー、夜はココアかホットミルク。

日本茶も大好きで、たっぷり飲みたい派なので緑茶もマグカップで飲んでしまいます。

忙しさのなかでちょっと一息入れたかったり、落ち着きたかったり、

ほっとしたいシーンで登場する道具ですから、

やっぱり手にして微笑んでしまうような、ユニークなマグカップがいいですね。

かわいい動物が描かれているけれど子どもっぽくならない、

おしゃれな色づかいのマグカップはいかがでしょう?

木枯らしが吹いたら

近畿地方で木枯らし1号が吹いたというニュースがありました。

今年はいつまで経ってもあたたかい秋が続くなと思っていたのに、

いつの間にか冬がもうそこまで来ているのですね。

これからの季節、編み物好きな私にとっては楽しみな季節。

こんな風に耳もすっぽり覆ってくれるあったかニットキャップを編みたいな。

楽しいレインボーカラーにして、気分も明るく。

おそろいのワンコの帽子がとてもキュートです。

どんな配色で編もうかなーと想像するのが、編み物でいちばん楽しい時間です。