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バルセロナとアントニ・ガウディ

サッカーのFIFAクラブワールドカップが開催され、
スペインのFCバルセロナが来日して話題になっていますね。

私もテレビで観戦しましたが、
選手がまるでひとつの生き物のように次々と形を変えてパスをもらいやすい場所、
パスを出しやすい場所に移動して複雑な曲線を描き、
その間を縫うように速くて正確なパスが直線を描く。
見ていて本当に美しく、楽しいプレーでした。

曲線と直線が描く美しいアート。
まさにそれはバルセロナで活躍した偉大な建築家、
アントニ・ガウディの建築に通じるところがあるんじゃないかと思いました。

アントニ・ガウディのプロフィールや作品についてはこちら

ガウディが建築物に曲線をたくみに取り入れたのは、植物や動物、さらに想像上の生物など、
自然とふれあい、それを表現したためといわれています。
人間の力で自然を支配するのではなく、自然と共存するという考えが
当時からガウディのなかにはあったのではないかと考えると、
日本人の私たちがガウディの建築物にどことなく親近感を感じるのもわかる気がします。

ガウディといえばサグラダ・ファミリアが有名ですが、
私は住宅として依頼されて設計した建築物も好きです。
バルセロナの街に溶け込みながらも美しい存在感を漂わせています。

スペインに行きたくなったら、こちらからツアーの情報を見てみてください。

ビーチリゾートでゆったり

ビーチリゾートでゆったり

 

まだ梅雨真っ盛りのはずの日本ですが、厳しい暑さが続いていますね。

節電が注目されるこの頃、ひんやり冷たいアイスキャンディーを食べてみたり、

アイス・グリーンティーのおいしさに目覚めたり、

電気を使わずに「涼」を感じる工夫をしています。

上の絵も、しばらく眺めていたら、タイの小さな島を思い出しました。

朝、まだ日が昇ったばかりの海岸。

空気はまだ霞みがかかったようにフレッシュで、さわやかな風が吹いてきて、

これから始まる一日を祝福するかのように海は静かに微笑んでいます。

 

うーん、想像していたら、海に行きたくなってきました!

 

これから夏休みの計画を立てる人、ビーチリゾートに行きたいけど休みが短いという人、

5時間以内の直行便で行けるビーチリゾートはいかがですか?

移動はサックリ、着いてからのんびりゆったり。

海を眺めながら贅沢に過ごしましょう。

 

5時間以内で行ける近場のビーチ

古写真

1871年に撮影されたコロラド川ブラック・キャニオン。

鏡のように静まり返った湖面と、どこまでも続く山々。

圧倒的な存在感を見せつける自然の前で、人間はなんとちっぽけなことか!

Timothy H. O’Sullivan