季節はずれの大掃除 – 重曹を使ったキッチンのそうじ

最近は休日のたびに大掃除をしています。
大掃除というと、たいてい年末にまとめてやるというイメージですが、
年末はけっこういろいろと忙しいですし、
それに、特に水周りの掃除をするには寒すぎるんですよね。
というわけでまだ水仕事もそれほどつらくないこの時期に、
少しずつ、だいたい1日に1部屋と決めて掃除をしています。
今やっておけば年末はちょいちょいとやるだけでいいですし。
1日に1部屋ずつといいましたが、さすがにキッチンは2日かかりました。
特に換気扇。
日頃からマメに手入れをしておけば、
それほど苦労するものでもないのはわかっているんですが、
どうしても先延ばしになってしまい、その結果、
油まみれの換気扇と対峙しなくてはならないのです。
しかし、今年は重曹を使って、わりとお手軽にキレイになりました。
やり方は簡単!
- 換気扇の汚れたところに重曹を粉のままパラパラ振りかける
- しばらくそのまま放置(30分くらい)してから、古い歯ブラシでこする。すると油が固まってポロポロ落ちてくる
- それでも落ちない汚れは、重曹を水でとかしてペースト状にしてものを塗り、しばらく待ってから古歯ブラシなどでこする
たいていの汚れはこれでキレイに落ちてしまいます。化学洗剤を使わないので、手も荒れないし、なにより環境にもやさしい掃除方法だと思います。
重曹はキッチン周りの掃除だけでなく、洗濯にも消臭剤としても使えて、便利です。
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